協議体(生活支援コーディネーター)

生活支援体制整備事業とは

これから本格化する高齢社会では一人暮らし高齢者や高齢者のみの世帯が増えていくと予想されます。そのような状況の中、生活支援が必要な高齢者等が地域で安心して暮らし続けることが出来るよう地域全体で高齢者の生活を支える体制づくりを生活支援体制整備事業といいます。

誰もがこの生活支援体制整備事業を進めていくために地域の様々な方が集まり話し合う場として「協議体」と、地域づくりのお手伝いを一緒になって行っていく「生活支援コーディネーター」が登場しました。

※郡山市は郡山市社会福祉協議会に生活支援体制整備事業を委託し、連携しながら取り組んでいます。

協議体の活動について

郡山市では市全域を範囲とした協議体が1つ、さらに細かい範囲として郡山市社会福祉協議会の38箇所ある地区・支部社会福祉協議会をエリアの範囲とした協議体の設置を進めています。

桃見台地区での開催の様子
湖南地区での開催の様子

協議体では自分たちのまちをどういう住みやすい地域にしたいかを大きなテーマ

として、地域での困り事や、地域情報を共有しながら、新しい助け合いの仕組み作りや今ある大切な活動の継続等、地域住民の方をはじめ、福祉施設や企業等様々な方ができる活動を持ち寄り話合いを行う地域づくりの土台の場になります。

協議体ではどんなことを話し合うの?(例)

協議体では地域毎に話し合われる内容が変わることが大きな特色になります。
例としては以下のような事が話し合う内容例になります。

地域で何が今後必要になるのか、何を解決しなければいけないのかは多くの方の考え方を持ち寄ることで浮き彫りになってきます。皆さんが安心して暮らすことができる地域をつくっていくために生活支援コーディネーターも協力致します。(どなたでも参加でき、意見を持ちよれるのも強みです。)

協議体の設置手順に関して

協議体の設置までにはこの活動に対する地域の方からご理解を頂く事が大切であり、皆さんと歩幅を合わせて進めて行くための設置までの5段階のステップを皆様に説明します。

生活支援コーディネーターについて

高齢者の日常生活に必要な支援と、地域の中で在宅生活をつづけるための生活支援・介護予防サービスとを結びつけたり、必要なサービスをつくるために必要な地域資源を発掘したりする役割を担うのが、生活支援コーディネーターです。現在は13名の生活支援コーディネーターが地域に分かれ活動を行っています。このコーディネーターの主な役割は、次のものになります。

  1. 高齢者の方が地域で暮らすうえで、どんな困り事があるのかを調査
  2. 地域で取り組んでいる介護予防活動や、支え合い活動の状況など地域資源の調査
  3. 地域住民の支え合い活動の推進、立ち上げの支援
  4. 行政や各種団体との情報共有、サービス提供に関する連携などのネットワークの構築

これら以外でも地域づくりに関わる相談やアドバイス をします。

生活支援コーディネーター活動記録について

生活支援コーディネーターは地域の様々な事業に参加させてもらい、地域の素敵なお宝を見つけ、皆様にお伝えしていきますので是非ご覧ください!

【R5.1.25 郡山地区社会福祉協議会緑ケ丘支部の友愛訪問に同行しました!】

みなさんこんにちは!生活支援コーディネーターの村上です。今回は郡山地区社会福祉協議会緑ケ丘支部の友愛訪問に同行させていただきました。寒波と重なり活動できるのか心配でしたが、みなさん防寒対策をしっかりして元気いっぱい訪問に向かわれました。同行させていただいた地区では担当民生委員が今期から改選となった為、新任の方とこれまで担当されていた方の2名で訪問されていました。見守られる側も見守る側も安心できるように活動されており、とてもあたたかな繋がりだと感じました。

寒い中でもつながりが
深まります。

【R5.1.24(火)郡山地区社会福祉協議会名倉支部の子育てサロンに参加しました】

こんにちは!!生活支援コーディネーターの芳賀です。名倉地区に一足早く、「鬼」がやって来たので「鬼退治」をしました。今日は11組15名の親子が参加しました。【新春と節分】をテーマにした「手遊び歌」「カラーボールを鬼のお面に投げる鬼退治」「だるまさんが転んだ」「だるまさん福笑い」「手作り絵本」で、お友達のみんなは、歌って、走って、笑って過ごすことが出来ました。名倉地区にやってきたのは、とても優しい鬼さんだったので、メダルやお菓子のプレゼントもあり、最後まで仲良く楽しく、あっという間に時間が過ぎてしまいました。参加者のパパやママからは、「公園で見かけたら仲良く遊んで下さい」「来年も参加します」「来年は幼稚園だけど、たくさんの思い出とお友達ができました」など、素敵なコメントがたくさん寄せられました。新型コロナウイルス感染対策を行いながら、サロンを開催しています。

優しい鬼さんと
仲良く遊びました!

【R5.1.22(日)FUKUEMONさんによるこども食堂を取材してきました】

こんにちは!!生活支援コーディネーターの芳賀です。三中地区で新しく子ども食堂が開催されました‼七ッ池集会所玄関前で11時より、FUKUEMONさん手作りのお弁当と、各企業及び歳末たすけあい運動配分事業による物資のお渡しが行われました。こども弁当100円、大人弁当400円で、合わせて100食提供されました。風が冷たく待っているだけでも寒さが身にしみましたが、FUKUEMONさんやボランティアのみなさんの活動が活気に満ち溢れ、とても大賑わいの第1回目の開催となりました。新型コロナウイルス感染対策を行いながら、サロンを開催しています。

寒い中、多くの人が
集まりました!

【R5.1.20三穂田地区 もっとつながっぱい大作戦(第2層協議体)が開催されました!】

みなさんこんにちは!生活支援コーディネーターの宮川です!三穂田町各区長さんをはじめ、民生委員、各種団体の会長、三穂田地域にある事業所等の皆様にお集りいただき、「第3回 三穂田地区もっとつながっぱい大作戦」を開催しました。協議体活動の1つとして、各区で実施した「住民支え合いマップ」の更新について、自分の住んでいる区だけではなく、三穂田地区全体としての情報共有や、今年度から新しく2つの区で開催したいきいきサロンの活動紹介、「地域でできていることやできそうなこと、地域にあったらいいな」をテーマに、お住いの区毎に分かれグループワークを行いました。今回の話し合いをもとに、地域のつながりや活動をより広めていただき、生活支援コーディネーターも皆さんでできることを、支援・サポートしていきたいと思います。お忙しい中、お集まりいただいた皆様、ありがとうございました!

多くの方に集まって
いただきました!

【R5.1.16 芳山支部 むかしあそびの会(世代間交流)に参加しました!】

みなさんこんにちは!生活支援コーディネーターの宮川です!芳山支部で、日頃交流の少ない「お年寄り」と「子ども」が昔あそびを通して、お互いの理解を深め、地域の「ふれあいの輪」を広げることを目的に、芳山小学校1年生を対象に世代間交流が行われました。参加された高齢者は、子どもたちが作ってくれた名札(写真1枚目)をつけ、けん玉やあやとり・将棋・はねつき・こま回しなどの遊び方や上手にできるコツを教えていました。芳山支部での世代間交流は約3年ぶりの開催となり、最後には「おじいちゃん・おばあちゃんありがとう。また来てね!」と子どもたちから嬉しい感想をいただきました。今回参加された地域の方も「子どもたちからエネルギーと元気をもらいました!」とのことで、地域の方と子どもたちとの思い出に残る時間となりました。

3年ぶりの開催でした!

【R5.1.13(金) 薫支部の三世代交流会に参加しました】

みなさんこんにちは。生活支援コーディネーターの芳賀です。郡山地区社会福祉協議会薫支部では、小正月に行われるだんごさしのキットを準備し、「五穀豊穣」「無病息災」を願って飾りつけていただけるよう、希望する33世帯にお届けしました。コロナ禍で集まってみんなで飾り付けることはできませんでしたが、薫地域公民館や郡山市鶴見坦保育所、郡山市社会福祉協議会にキットをいただき、花のない少ない時期に建物の中に満開に花が咲いたように華やかになりました。今年もみなさまにとって幸多き年になりますようお祈り申し上げます。

「五穀豊穣」「無病息災」を願って飾りつけ♪

【R5.1.12 喜久田いきいきサロンに参加してきました!】

皆さんこんにちは!生活支援コーディネーターの高橋です。喜久田地区社会福祉協議会の喜久田いきいきサロンに参加させていただきました!今回は、タオルにリボンやボタンなどの飾りを縫い付けて、可愛らしいドレスタオルを作りました。「どのリボンを使おうかな」、「どこにボタンをつけたらいいかな」と楽しくお話ししながら作る様子が見られました♪来月は折り紙人形を作るそうです!どのように人形をつくるのか楽しみです!

会話も自然と弾みます♪

【R5.1.11 桃見台支部から桃見台小学校へペットボトルキャップ贈呈が行われました】

みなさん、こんにちは!生活支援コーディネーターの山口です。今日は、郡山地区社会福祉協議会桃見台支部の福祉委員の方々が、桃見台小学校のボランティア委員会へペットボトルキャップを贈呈するため伺いました。毎年桃見台支部では、継続活動として地域ぐるみでペットボトルキャップを集めており今回は45ℓの袋で約30袋にもなる量が集まりました。「このキャップ1つ1つに、地域の方々の思いがこもっています」と支部長より児童の皆さんへお話がありました。今後このキャップは、ふくしまキッズエコ運動事務局へ寄贈され、ワクチン等へ生まれ変わり世界中の方の元に繋がっていきます。地域の繋がり・支え合いが世界に向けて広がっています!みなさんも、身近で出来るSDGSをしてみませんか!

これも地域の中の
一つの連携ですね!

【R5.1.10小原田子ども見守り隊の活動がスタートしました!!】

みなさんこんにちは!生活支援コーディネーターの佐藤です。本日は小学校の3学期始業日となり、「小原田子ども見守り隊」の活動がスタートする日ということで、香久山神社の境内にて、小原田子ども見守り隊の出動式が行われました!!この「小原田子ども見守り隊」は、昨年10月に開催した協議体の中で情報共有された古舘交番防犯協力会の下校時見守り活動に感銘を受けた小原田自治連合会により発足され、本日の出動式までに48名の方が見守り隊として登録してくださいました。皆さんお揃いの帽子とジャンパー、バッグを着用し、交差点や横断歩道などの各地点にて、子ども達が安全に下校できるよう見守りを行いました。せっかく始まったこの活動が末永く続いていけるよう、私たち生活支援コーディネーターもお手伝いさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします!!

子どもを見守る素敵な活動がスタートしました!

【R5.1.6 桑野支部のいきいきサロンに参加してきました!】

皆さんこんにちは!生活支援コーディネーターの高橋です。郡山地区社会福祉協議会桑野支部のいきいきサロンに参加させていただきました!今回は、椅子に座りながらできる軽体操を行って、お正月の童謡を歌った後に、4本の木それぞれに団子さしを行いました。「まだ飾りがいっぱいありますよ!」、「団子の重みで枝が倒れちゃうから支えないとね!」と福祉委員さんの声掛けもあり、盛大に団子さしが行われました♪

花が咲いたような素敵な飾りつけです!

【R5.1.5(木)名倉エンジョ・イーの活動紹介を作成しました。】

あけましておめでとうございます!!生活支援コーディネーターの芳賀です。本日は名倉地域公民館の2階、集会室の入り口の掲示板をお借りして、名倉エンジョ・イーMAPをPRしています。名倉雪かき応援隊以外の方にも、地域の消火栓の位置や、バス停の位置を載せて、地域のみなさまに雪かきの応援協力(社会参加)を促しています。併せて登校時の見守り活動の様子と場所を記しています。毎日でなくても出来る日だけでOKです。名倉地域にお住まいのみなさまご協力よろしくお願い致します。本年も「援助される方も、援助する方も、気持ちよく」を合い言葉に、名倉エンジョ・イーのみなさまと共に、精一杯頑張ります!! 本年もどうぞよろしくお願い致します。季節柄、換気、体温測定、手指消毒、など基本を徹底して、風邪など引かぬよう、どうぞご自愛ください。

皆さんも
ぜひご覧ください!

                      ※随時更新・削除を行います。

                                                                                                                                        

協議体や生活支援コーディネーターに関する
よくある質問について

協議体活動や生活支援コーディネーターに関する質問やご意見などございましたら郡山市社会福祉協議会まで是非問い合わせください。

社会福祉協議会は、
みなさまの生活が向上
するよう
笑顔になれる
支援・活動を
しております。

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